風邪を引きたくない人はご飯を食べましょう。ご飯にはお米に含まれるオリザシスタチンのおかげ?

本記事は、米に含まれる成分「オリザシスタチン」に関する研究報告の紹介と、筆者の個人的な体感・見解をまとめたものです。
- 感染症予防について: 特定の食品(米)を摂取することで、インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染を完全に防いだり、治療したりできるという医学的根拠は確立されていません。
- 公衆衛生上の判断: 感染症対策については、厚生労働省や各自治体、医療機関が推奨する最新のガイドラインを優先してください。
- 個人的な体感: 記事内の「風邪の引き始めの体感」はあくまで筆者の主観であり、すべての方に同様の反応を保証するものではありません。
日本人はもっとご飯をたべよう
コロナ禍で体調を崩している方も多いと聞きますが、お元気でしょうか?
私はとりあえず元気ですが、元気の秘訣はご飯をたくさん食べることと、不安を煽るTV(ワイドショー)を見ないことですかね。

今日はご飯に含まれるというオリザシスタチンのお話。
コロナウイルスにも効果あり?オリザシスタチンとは

ダイエットの一環で読み始めたこの本「ご飯は最強の健康食 加藤直哉」p.56に載っていました。

「米を食べる」ことの素晴らしさを「感染症予防」という面から推奨している面白い研究があります。これは東京大学農学部の新井総一郎教授(当時)らの研究発表です。
その報告によれば、米の中からウイルスの増殖を抑えるタンパク質があることを発見したというのです。ごく微量で効果があり、しかも副作用はなく、さらに熱に強いため、米を炊いても効果は変わることはないという優れものです。
その名は「オリザシスタチン」。このオリザシスタチンはウイルスに含まれるタンパク質分解酵素の働きを阻害することでウイルスの増殖を阻止します。
「米」をしっかり食べることは、それだけでインフルエンザを含め風邪予防になるのです。
オリザシスタチンは、少し前に話題になった科研費で研究も行われています。
▶オリザシスタチンの機能構造解析およびそれに基づいた新機能性食品の創製 (KAKENHI-PROJECT-13460054) KAKEN
新型コロナ(コロナウイルス)も風邪のひとつですが、コロナ初期の日本は感染者がとても少なかったですよね(しかしワクチン接種により感染者が逆に増えてしまいました)。
これはまだ確定ではないのだけど、個人的に風邪引いたな?と思った時にご飯を食べて味噌汁を飲むと、体が温まって風邪がどこかへ行っちゃうというのを何度も経験しました。
小麦製品ではなく、ご飯を食べるようにしてから、体重減(最近はそうでもないけど(^^ゞ)に、快便と良い事ずくめなので、やはり日本人にはお米があってるのかもしれませんね👍
お米と言えば、このブログでも紹介している、柏原ゆきよさんのX(ツイッター)も見つけましたので要チェックです!
▶柏原ゆきよ🍚お米先生🍚幸せな食事で心と体が変わる!さん (@yukiyo820) _ Twitter
お米をたくさん食べて元気になりましょうp(^^)q
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