熱田神宮(愛知県名古屋市)~車中泊の記録

熱田神宮・拝殿①

2017年4月7日車中泊~旅の記録,神社仏閣

三種の神器の1つである草薙神剣(天叢雲剣/草薙の剣)をご神体とする熱田神宮は、織田信長が桶狭間の戦い前に必勝祈願した神社として有名。ご利益は武運長久や大願成就。

熱田神宮鳥居


熱田神宮(愛知県名古屋市)

芦の湖畔にある箱根神社は縁結びやや安産の神様として女性人気があります。

熱田神宮・拝殿②

熱田神宮・本殿

✅熱田神宮:
ウェブサイト;熱田神宮
住所;〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
TEL;052-671-4151

✅主祭神:

  • 熱田大神(草薙神剣を御霊代としてよらせられる天照大神)
  • 相殿神(草薙神剣とゆかりの深い神々):天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命
Tsuneくん

都会のど真ん中にあるにも関わらず、一歩足を踏み入れるととても厳粛な雰囲気の熱田神宮。ご神体は、三種の神器の1つである草薙神剣(天叢雲剣/草薙の剣)。

草薙の剣は、建速須佐之男が八岐の大蛇の尾を切り裂いたときに出てきた剣で、高天原の天照大御神に献上(三種の神器)。のちに日本武尊(ヤマトタケル)の手に渡り、この草薙の剣で数多くの功績を上げたという有名な剣です。

また、熱田神宮は織田信長が桶狭間の戦い前に必勝祈願した神社としても有名で、ご利益は武運長久や大願成就、商売繁盛など。

広い境内には様々な摂社/末社があるので時間をかけてゆっくり回りたい。

熱田神宮 境内マップ(pdf)

鳥居をくぐりまず目を引くのは、弘法大師(空海)が植えたとされる樹齢千年以上と言われる大楠(くすのき)。

✅大楠:
熱田神宮の大楠

写真にとって壁紙にすると良いという噂も。

 

織田信長が桶狭間勝利のお礼に奉納したという、信長塀。

✅信長塀:
熱田神宮・信長塀(説明)

熱田神宮・信長塀

もしかしたら信長や秀吉も触れてるかもしれませんね~。

 

熱田神宮に魅力を感じたのは、伊勢神宮と同じ神明造の社殿。伊勢は茅葺(かやぶき)ですが、熱田は板葺きの屋根。天に向かって伸びる千木がカッコいいです。

熱田神宮の魅力の1つである神明造の社殿。

 

熱田神宮のパワースポットは本殿裏にあるこころの小径(こみち)

熱田神宮に行くなら、是非とも本殿裏(横)にあるこころの小径(こみち)に足を運んでいただきたい。10分ほどの散歩コースになっているのですが、ここは名古屋市街ということを忘れてしまうほどの静けさと気を感じるスポットです。

✅清水社:
清水社

 

水をつかさどる神 罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りする清水社。

熱田神宮 清水社の湧き水

地元の人に「お清水さま」と親しまれているという清水社の湧き水で、眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があるとのこと。

 

さらに道なりに森を歩いて行くと一之御前神社があります。

✅一之御前神社(いちのみさきじんじゃ):
一之御前神社

天照大神の荒魂(あらみたま)をお祀りする神社。伊勢神宮では個人的なお願いは天照大神の祀られる御正宮ではなく、天照大御神の荒御魂の祀られる荒祭宮で行うので、熱田神宮でも荒魂のお祀りされるこの一之御前神社でお願いしたほうが良いのかもしれません。

※荒魂(あらみたま)とは神様が活動的な(荒々しい)状態の御霊。和魂(にぎたま)は優しく平和的な御霊。

 

熱田神宮周辺の車中泊スポット

熱田神宮は街の中心街にあるため、近くに道の駅等の施設はありません。熱田神宮付近で車中泊するなら、コインパーキングに入れてしまうのが賢い方法かもしれません。

郊外からお越しになる方は、伊勢湾岸自動車道なら刈谷PAがおすすめ。温泉施設や観覧車もあってご家族連れでも楽しめます。熱田神宮まではおよそ20kmで30分程度で到着するでしょう。

東名高速道路なら、東郷PA(約23km)や、守山PA(約25km)、関西方面からなら尾張一宮PA(約29km)、伊勢湾自動車道なら湾岸長島PA(約28km)などがあります。

自宅に神棚を置こう

色々な神社へ行って居ると、ここはパワーが有って雰囲気が良いな~という神社と出会う時があります。それはきっとあなたに合う神社(崇敬神社)です。そんなときは神札を買いましょう。

神札をご自宅にお祀りしたら神社の出来上がり(^^)。

我が家の神棚

神札を買ったら、清潔な場所の目線より高い位置(北側南向きまたは、西側東向き)に、3柱の神様(神札)をお祀りするのが基本で、中央には天照大御神(ほとんどの神社に有ります)の神札、向かって右には地域の氏神様(地域をお守りする神社のことで、わからない場合は各都道府県の神社庁に電話すれば教えてくれます)、左に崇敬する神社(お気に入りの神社)の神札を祀ります(重ねる場合は手前から、天照大御神、氏神様、崇敬する神社の神札の順)。

神札だけでもかまいませんが、できればお水とお米、塩を毎朝交換し、神棚の両脇には榊(さかき)をお供えすれば完璧です。

神棚に入れてあげると神様も喜ぶでしょうね。

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旅の記念に御朱印帳はいかがでしょう。

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