昔は月1万円ほど稼げていたアドセンスですが、今やほぼ収益ゼロ。結局、アドセンスは儲からないと判断し数カ月、久しぶりに管理画面にログインすると「これ以上広告が表示されないと再審査ですよ(意訳)」というメッセージが。
再審査は避けたいので、とりあえず 一覧ページだけ広告を復活させ、そのついでに PC用とスマホ用で最適化したので、その備忘録です。

アドセンスはスマホ用とPC用で2つ貼る
昔は私のような個人サイトでも、アドセンスで月1万円くらいは稼げていたのですが、最近はまったくダメ。
ということで、アドセンスはしばらく外していたのですが、久しぶりにログインすると、「このままだと再審査になるよ!」的なメッセージが出ていました。
アドセンスでは全く稼げないのでこのまま放置でもよかったのですが、再審査は面倒なので、記事一覧ページのみに貼ることにしました。

広告は、ディスプレイ広告でもよかったのですが、今回は記事一覧に自然と溶け込むように、「インフィード広告」 を選びました。

*インフィード広告とは、記事一覧などと同じデザインで表示される広告です。
インフィード広告の問題点:画像サイズ
インフィード広告で問題になるのが 画像サイズ です。PCとスマホでは画像サイズが異なるので、アドセンスでもレスポンシブ対応されるのですが、実際には PC用で設定するとスマホではうまくインフィードしてくれません(その逆も然り)。
そこで、PC用とスマホ用のアドセンスタグを2つ用意し、先日入れた「Widget Options」というプラグインを使い、PCとスマホで表示を切り替えるようにしました。

上のウィジェットはPCのみ、下のウィジェットはスマホのみという設定です。

これで、PCとスマホそれぞれで違和感のない表示になりました。


Cocoonには広告用ウィジェットが3つ用意されている
私の使っているCocoonテーマでは、PCとスマホで表示を切り替えることは出来ませんが、今回の私のような用途で使い人もいるのでしょう!広告用ウィジェットが3つ用意されているんですね。

これを使えば、Widget Optionsで行っていたことがそのまま出来ますね!
Cocoonはやっぱりすごすぎる!
まとめ
アドセンスは今や全く儲からないので、もう止めてもよかったのですが、「いつかまた挑戦したくなったときに再審査は面倒!」という理由で、とりあえず生かしておくことにしました。
アドセンスはサイトの内容に沿った広告も出ますが、不快な広告が出ることもあるため、記事内には入れません。しかし一覧ページだけなら問題ないだろうと、今回貼ってみた次第です。
一覧ページは個別の記事ほど見られないので収益は期待していませんが、インフィード広告なら邪魔にならないし良いかな、という判断です。
これでしばらく運用します!
日々勉強です。
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