当サイトのリンクには広告が含まれています
ブログ運営

アドセンス再び!アフィリエイトとの共存はどの位置がベスト?

アドセンス再び!アドセンスは使わないと再審査が必要になるので仕方なく設置

アドセンスは儲からないと判断しコードを削除して数カ月。久しぶりに管理画面にログインすると「これ以上広告が表示されないと再審査ですよ(意訳)」というメッセージが。

再審査は避けたいので、ページ内に少しだけ広告を復活させることにしました。

アドセンスの広告ユニット


アドセンスを再設置

昔は私のような個人サイトでも、アドセンスで月1万円くらいは稼げていたのですが、最近はまったくダメ。

ということで、アドセンスはしばらく外していたのですが、久しぶりにログインすると、「このままだと再審査になるよ!」的なメッセージが。

当運営サイトはアフィリエイトによる収益がメインであるため、アドセンスを貼るとアフィリエイト広告をクリックする前にユーザーが離脱してしまうリスクがあります。

しかし、記事を読み終えたあとなら離脱されても問題ないのであらためて記事下とサイドバー、フッター上の3箇所に貼ることにしました。

アドセンス広告の種類

アドセンスではディスプレイ広告、インフィード広告、記事内広告、マルチプレックス広告の4つが選べるようになっています(手動広告)。

アドセンスの広告ユニット

ディスプレイ広告:
一般的なバナー形式の広告です。比較的収益性が高いと言われる広告ですが、管理画面から広告をブロックしても次々に不快に感じる広告が表示されることがあるため、当サイトでは掲載しません。

インフィード広告:
トップページやカテゴリーページなどの記事一覧に、記事と記事の間に自然に表示される広告です。記事一覧に馴染みやすいのが特徴です。不快に感じる広告はほぼ表示されません。

記事内広告:
記事本文の途中に表示する広告です。記事の内容に合わせて表示されるため、本文中に設置するのに適しています。インフィード広告ほどではないですが、不快に感じる広告の出現はかなり少なめです。

マルチプレックス広告:
ページ下部などに設置するのに適した広告です。複数の広告がグリッド状に並んで表示されるタイプで、さまざまな商品やサービスを一覧で表示します。インフィード広告ほどではないですが、不快に感じる広告の出現はかなり少なめです。

今回はアカウントの停止を避けるための措置でり、また、当サイトの収益のメインであるアフィリエイト収益を邪魔しない位置に広告を掲載することを考えて貼ってみました。

フッター上はマルチプレックス広告

フッターとは、ページの最下部にあたる部分です。ページの最下部なのでほぼ誰も見ませんが、この位置まで到達した人用にド派手なマルチプレックス広告を置きます

マルチプレックス広告イメージ

サイドバーと記事下はインフィード広告

サイドバーはPCでは画面右側に表示されるので視認性はそこそこあると思いきや、ヒートマップをみるとほぼクリックされない場所です。また、スマホ表示時は記事下に移動しますので、さらに目立たない場所になります。

サイドバーにはインフィード広告

サイドバーには人気記事ランキングを置いているので、人気記事に寄せたデザインの広告を置きます。

アドセンスでは、URLを貼ることでプレビュー画面を見ながらデザインできます。

インフィード広告プレビュー画面①

 

記事下にもインフィード広告

アドセンスで一番稼げるのは記事下部分だと言われています。記事を読んだユーザーが「次はどうしよう?」と迷っている場所なので、ここにド派手なディスプレイ広告(バナー広告)を置くとクリック率があがります!

が、アドセンスのバナー広告は「不快な広告が出ることが多く」私は使いません。

当サイトでは、関連記事を手動でブログカードとして置く場合が多いので、ブログカードに似せたデザインのインフィード広告を置きます。

記事下インフィード広告

アドセンスでは、URLを貼ることでプレビュー画面を見ながらデザインできます。

インフィード広告プレビュー画面②

インフィード広告はPC用とモバイル用で広告を分ける

アドセンスのほとんどはレスポンシブ対応していて、PCとスマホで自動で広告を切り替えてくれますが、実際には PC用で設定するとスマホではキレイにインフィードしてくれません(その逆も然り)。

アドセンスの設定で、プレビューを見ながらPCとスマホ用で広告をデザインしたあとは、「Widget Options」というプラグインを使い、PCとスマホで表示を切り替えるようにします。

Widget Optionsを使えば、PCのみの表示、スマホのみの表示と設定可能です。

Widget Optionsの設定

Cocoonには広告用ウィジェットが3つ用意されている

私の使っているCocoonテーマでは、PCとスマホで表示を切り替えることは出来ませんが、今回の私のような用途で使いたい人もいるのでしょう、広告用ウィジェットが3つ用意されています。

Cocoonの広告ウィジェットは3種類

これを使えば、Widget Optionsで行っていたことがそのまま出来ますね!

Cocoonはやっぱりすごすぎる!

 

まとめ

アドセンスは今や全く儲からないので、もう止めてもよかったのですが、「いつかまた挑戦したくなったときに再審査は面倒!」という理由で、とりあえず生かしておくことにしました。

当サイトはアフィリエイトによる収益がメインであるため、アドセンスは補助的に設置するのみですが、アフィリエイト広告を邪魔しない記事下などの位置であれば共存させることも出来ます。

この方法はアドセンスメインで行くには物足りないですが、アフィリエイトを邪魔しない広告配置という面では良いと思います。

これでしばらく運用します!

日々勉強です。

Google AdSense - ウェブサイトを収益化
「Widget Options」でウィジェットの表示場所を自由にコントロール!固定ページはスッキリ、投稿ページは充実
タイトルとURLをコピーしました