Cocoonにはレビューの構造化データ「review-rating」があります。「review-rating」とは?どんな効果があるの?試してみました。

構造化データと「review-rating」の設定
LuxeritasからCocoonに切り替えて数日、Cocoonにはレビュー記事に構造化データ「review-rating」を簡単に付加することが出来ることがわかりましたので、早速試してみました。
構造化データとは、人間ではなくGoogleなどの検索エンジンに「これは商品レビューをしているページで、商品の評価は★★★★★です」と伝えるためのものです。

このようにレビューページに設定を入れることで、記事タイトル下に★マークが出て、構造化データに「review-rating」の項目が追記され、さらにGoogleの検索結果に、以下のような★マークとレビュアーの名前がでます。



すごっ!
構造化データに「review-rating」を追記したからといってページの評価が上がるわけではないようですが、検索結果に星マークが出ると、注目度が上がりますので、訪問者数の増加につながるのではないでしょうか。
スキーマ マークアップ(構造化データ)検証ツール:
まとめ
Cocoonは無料で使えるWordPressテーマですが、このようなことが簡単にできるので素晴らしすぎます。
ただし、「review-rating」も、レビューページではないページに使ったり、全商品★★★★★とかにするとペナルティになる場合もあるとのことで注意が必要です。
WordPressのテーマ変更は検索順位に影響でる?
9月末にテーマをLuxeritasからCocoonに変更しました。
テーマを変更すると、記事内容は変わりませんが、サイトの構成が微妙に変わるので、場合によっては検索順位が変動し、アクセス数が落ちる場合があります。
当運営サイトの場合は、一時的に検索結果が(Googleの合計表示回数が24.85%)下落しましたが、1週間から10日程度で回復しましたε-(´∀`*)ホッ。

もちろん、単にテーマを変えただけでなく、なるべく元のテーマと同じになるような施策を行い、また、CocoonではLuxeritas以上に細かな設定ができるので、そこがGoogleに評価されたのかもしれません。
テーマ選びに迷っているならCocoonが良いと思います。無料でここまでできるのは凄いです!

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