蛇口直結型クリンスイのおすすめは、浄水グレードはハイ、浄水キャップとシャワーキャップを外して洗浄できるこの3つのモデル。

この記事は、メーカー公表の仕様に基づき、筆者が実際にクリンスイの蛇口直結型浄水器を使用した感想をまとめたものです。
- PFAS除去と交換時期の考え方: クリンスイのハイグレードモデルはPFAS(PFOS/PFOA)除去が確認されていますが、その性能を維持するには定期的なカートリッジ交換が必要です。
- 「水量」と「期間」の違い: 液晶パネルで「ろ過水量」に余裕がある場合でも、メーカーは衛生面(内部の雑菌繁殖防止など)の観点から「3ヶ月」での交換を推奨しています。記事内で触れている長期使用はあくまで筆者の自己判断による体験談ですので、ご自身の判断で適切に管理してください。
- お手入れと衛生管理: 本機は浄水キャップなどが外せる衛生的な設計ですが、塩素を除去した後の水は傷みやすいため、早めに使い切るようにしましょう。
- 正しい使用方法: 故障やフィルターの劣化を防ぐため、浄水側に35℃以上のお湯を通さないよう注意し、必ず取扱説明書に従って使用してください。
クリンスイのシャワー部分にカビ
我が家ではポット型の浄水器も蛇口直結型浄水器も”クリンスイ”と決めていますが、先日クリンスイのカートリッジを交換するタイミングで本体を外し洗浄しようとしたらカビが。。。。😱

写真は掃除した後ですが、見える部分はキレイに掃除したとは言え、おそらく内部もカビ生えてるかもということで交換することに🤮
過去の購入履歴を調べてみると、2014年と、2018年と同じCSP601というモデルを購入していました。

CSP601の良い点は、液晶パネルが付いていて、使用量(濾過量)を知ることが出来ること。この液晶パネルのおかげで通常は3ヶ月毎にカートリッジを交換するのですが、我が家では6ヶ月程度まで使用出来ていました。
※これは自己判断によるものです。皆様におすすめするものではありません。メーカーが3ヶ月を推奨しているのは、使った水量だけでなく「内部の衛生状態(雑菌の繁殖など)」も考慮されているためだと思われます。

で、今回購入したのは液晶パネルのない安いモデルである”CSP501”。

CSP501には液晶パネルはないのですが、今までの経験からカートリッジは6ヶ月程度は使えることがわかっていますし、またこのCSP501の良いところは、浄水キャップとシャワーキャップを外して洗える点。



クリンスイは水が美味しいことで人気の浄水器ですが、蛇口直結型の浄水器は気を抜くとカビが生えることがあるので注意しないといけません😣
ポット型浄水器 比較~ブリタとクリンスイ 水が美味いのはどっちだ!
で、クリンスイのサイトを覗いてみたら、浄水キャップとシャワーキャップを外して洗えるモデルがあったので購入することに👍
また、同じクリンスイでも、浄水グレードがスタンダードとハイグレードのものがありますので、できればハイグレードを使いたいですよね。


クリンスイ(蛇口直結型)で注目すべき点は2つ!
ということで、クリンスイのおすすめモデルは。
- 浄水キャップとシャワーキャップを外して洗えるモデル
- 浄水グレードはハイグレード
の2つを満たしているモデルになりますので、調べてみると今回購入したCSP501の他に、CSP901、CSP811の3機種がありました。

クリンスイを初めて使うという方は、液晶パネル搭載でカートリッジの交換時期をお知らせしてくれるモデルが良いでしょうし、2台目以降の方は、おおよその交換時期は把握できているでしょうから液晶なしの安いモデルで問題ないと思います。
※液晶パネルは使用量(濾過した量)が表示されるモデルと、量ではなく期間(3ヶ月)が表示されるモデルがありますが、おすすめは使用量が表示されるモデルです。一般家庭では1つのカートリッジで3ヶ月以上は余裕で使えますので。


まとめ:クリンスイ(蛇口直結型)のおすすめモデル
クリンスイ(蛇口直結型)で①と②の条件を満たしているモデルは、液晶ありがCSP901、CSP811の2機種、液晶なしがCSP501です。

✅CSP901:

※クリンスイCSP901はカートリッジの使用量の他、料理に便利な計量モードを搭載しています。

– PRICE –
✅CSP811:

※クリンスイCSP811は見やすいバックライト液晶(計量モードは未搭載)。

– PRICE –
✅CSP501:

– PRICE –
※カートリッジの定期的な交換はもちろんですが、浄水キャップとシャワーキャップはカビが生えやすいのでこまめにチェックしましょう。
追記:クリンスイで有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS、PFOAの除去が可能です
近年、全国各地で“永遠の化学物質”とも呼ばれる「PFAS(ピーファス)」の検出が相次いでいる件ですが、こちらで紹介しているクリンスイ用蛇口直結型カートリッジ(HGC9S)で、有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS、PFOAの除去が確認されています。

【1からわかる!】 千葉の「PFAS」問題 柏・白井・鎌ケ谷で高濃度検出 原因は_ 生活影響は_ 担当記者が解説 _ NHK より~

この度クリンスイでは、有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS、PFOAの弊社浄水カートリッジでの除去について、浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法による試験を実施し、以下の浄水カートリッジでPFOS、PFOAを除去できることが確認できましたので、お知らせいたします。
- CPC5(およびCPC5W,CPC5Z)ポット型浄水カートリッジ
- HGC9S(およびHGC9SW,HGC9SZ)蛇口直結型CSPシリーズ用浄水カートリッジ
- MDC01S(およびMDC01SW,MDC01SZ)蛇口直結型MDシリーズ用浄水カートリッジ
- UZC2000(HUC17021も同性能です)ビルトイン用浄水カートリッジ
- UHC3000ビルトインアルカリ整水器用浄水カートリッジ
- CPC7(およびCPC7W) ポット型アルカリ浄水カートリッジ
- HSC17021(およびHSC17023) スパウトイン用浄水カートリッジ
- HCC17023 カウンターオン用浄水カートリッジ
- SSC8800 据置型SSX880用浄水カートリッジ
今後、弊社の他の浄水カートリッジに関しても同様の試験を行い、確認でき次第、クリンスイホームページにてお知らせいたします。
クリンスイ浄水カートリッジにおける、PFOSおよび PFOA除去試験結果のお知らせ Cleansui ブランドサイトより~
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