LuxeritasからCocoonへテーマを変更しました。本記事では、移行の理由、編集画面や表示速度の違い、そして実際に使って感じたメリットをまとめています。

Cocoonに変えて分かったこと
ここ数日、Cocoonの設定など色々いじって分かったことがあります。PageSpeed Insights で計測すると、数字上は少し遅いですが、全く問題のない範囲ですし、何よりもここ数ヶ月、記事の編集画面の起動の遅さの原因はやはりLuxeritasだったようです。
よく、編集画面を複数開き作業することもあると思うのですが、ここ数ヶ月のLuxeritasは特に激重で、この症状がテーマ変更を思い立つきっかけとなりました。
ちょっと動画を撮ってみました(上がLuxeritasで下がCocoon)。


重いのはビジュアル編集だけで、コード編集での重さはありません。

本日から「Cocoon」で運用します
ということで、本日からこのブログは「Cocoon」で運用します(この記事がはじめてのCocoonからの投稿です)。
他のブログでの運用は、しばらく「Cocoon」をいじって見ないとわからないですが、かなり好印象で、すべてCocoonに切り替える日も近いかも。

Cocoonの素晴らしい点
飽きの来ないシンプルなデザイン
Cocoonのメリットはたくさんありますが、まず多機能でありながらデザインが必要最小限でシンプルだと言うこと。
シンプルさで言えばLuxeritasもそうなのですが、この飽きの来ないデザインは情報ブログにぴったりマッチします。
凝ったデザインのサイトは素晴らしいと思いますが、はっきり言って自己満足の世界です。
特に情報ブログに於いては、読者に情報を素早く提供することが第一目標であり、そこに凝ったデザインははっきりいって邪魔でしかありません。
テーマの自動更新
デザイン以外で特に素晴らしいと思ったのが、「テーマの自動更新」です。
Luxeritasは2年近く更新がないので、テーマのアップデートってどうやるんだっけ?と思ったら、Cocoonは自動更新なんですって。
外観 > テーマ > Cocoon(親テーマ)を選択 > 自動更新を有効化

これはWordPress初心者にはありがたい機能です。
Cocoonのデメリット?
ここ数日、Cocoonを色々と試していますが、特にデメリットとして感じた部分はありませんでした。
PSIの点数は、Luxeritasよりも若干低いですが、特に何もしなくても60~70点台は出ますし、ほんの少しカスタマイズすれば80点台くらいは普通に出ます(Luxeritasは90点台でした)。
それ以外では、Luxeritasでは対応していた「Fontawesome 6」アイコンが、Cocoonでは「5」までしか対応していないので、乗り換え時に若干の修正が必要でしたが、Cocoonを運用して気づいたのはそのくらいでしょうか。
むしろLuxeritasにはなかった機能が満載で、これが無料で使えるのは本当に驚くばかりです(わいひらさんとエックスサーバーさんには感謝です!)。
テーマ選びに迷っている方はCocoonは第一に選択すべきテーマだと思います。

まとめ
テーマ変更はそこそこ手間がかかりますが、やはり大切なブログの運営には、安心安全のテーマを使うのが鉄則です。
ここ数日で色々調整し、見た目もシンプルながら納得の行くデザインになりましたし、少なくともこのブログに関してはLuxeritasに戻すことはないでしょう。
また、他のブログもほぼ設定は終わっているので、何かあっても1クリックで移行可能ですε-(´∀`*)ホッ
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