片面だけ印刷された用紙を捨てるのはもったいないですよね。そんな裏紙を有効活用して、簡単なメモ帳を手作りしてみました!
身近な道具だけで作れるので、ぜひ試してみてください。
※アイキャッチ画像はイメージです。
◆ メモ帳作りで用意するもの
A4の片面印刷済み用紙(裏紙)
→ 今回は捨てる予定だった用紙を再利用しました。
接着剤
→ 乾燥後もやや柔軟性があり、剥がしやすいものが最適です。今回は家にたまたまあったコニシの「G17」という速乾性のボンドを使用しました。
適当なテープ
→ 100円ショップへ行けばおしゃれなテープがたくさん売られていると思いますが、こちらもたまたまあった養生テープを使用しました。これは接着面の保護で使用します。
クリップ
用紙固定用のクリップ。ダブルクリップ(Binder Clip)や目玉クリップがおすすめですが、なければ洗濯バサミでもOK!
◆メモ帳の作り方
A4用紙を4等分にカット
→ メモ帳サイズに揃えるだけで、使いやすくなります。
断面(綴じる側)を揃え、セメダインを塗布します。

→ 上部や左側など、お好みの綴じる位置に接着剤を薄く塗ります。
乾燥させる

→ 接着剤がしっかり乾くまで数時間待ちます。
接着面をテープで補強して完成!

→ テープを貼ることで、よりしっかりとした綴じになります。
◆ 自作のメモ帳の使い心地
一枚ずつ簡単に剥がせるので、市販のメモ帳と同様の感覚で使えます。
各ページもしっかり接着しており、見た目以上に実用的です。

◆ まとめ
材料はすべて家にあるものでOK!見た目は悪いですが、製本構造は市販のメモ帳と全く同じです。
テープを貼った1ページ目と最後のページが、表紙・裏表紙の役割を果たしてくれますので、適当な厚紙を使用してもよいでしょう。
今回は適当に作ったので、見た目は良くないですが、実用上は全く問題ありません。用紙を丁寧にカットし、おしゃれなテープを貼れば素敵なメモ帳も作れますね。
エコで節約にもなるのでおすすめですし、だれでも簡単に作れますので、お子さんの夏休みの工作にもおすすめです!




